ロゴモチーフ“灯台”への想い|「あなたの今を明るく灯す」

オンラインでカウンセリング-ロゴ由来
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ロゴモチーフ【灯台】への想い

みなさん、こんにちは。

agri-gation人材採用研究所 代表の西谷良造です。

今回は、弊所が運営するリモートカウンセリング【オンラインdeカウンセリング】の“ロゴ”について、由来といいますか「込めた想い」のお話です。

ロゴ=灯台への想い

– どこからでも見つけられる存在でありたい。

– あなたの今を明るく灯す。

込められた想いは、この二つの想い。

現状の日本では、欧米とは違い、まだまだ「心理カウンセリング」や「メンタルカウンセリング」を日常的に受ける文化の定着にはいたっていません。

メンタル面での不調が気になったときに、どこか罪悪感のような感覚を持ちながら、周囲の反応や目を気にしながら過ごさなくてはいけない。

精神科や心療内科といった専門的な医師のところへ行くにも少し気が引ける。

日本では、古くから「耐えることが美徳」とする文化や論調がつよかった。(わたし自身、もうこのような文化や論調は“オワコン”だと思っていますので、あえて過去形にしています)

対して、たとえばアメリカでは、カウンセリングはポピュラーに根付いています。

ホームドクター的に、各家庭や個人に心理カウンセラーやメンタルカウンセラーがいて、学校にはスクールカウンセラーがいて、日常的にカウンセリングを受けることが当たり前の文化だったりします。

日本のようなほぼ単一民族で構築された文化とは違い、アメリカは移民の国としてさまざまな人種の考えがあり、価値観の違いも生じやすいからこそ根付いていったともいわれています。

現代の日本社会においても、情報や通信の進化によって、多種多様な考え方や、雇用制度の変化にともなって、ストレスの受け方や感じ方も様変わりしています。

大なり小なりメンタル面での悩みや不安を抱える人が、増えているにもかかわらず、解決できる環境が整っていない

これでは、課題を抱える人のつらさは増すばかりなうえに、働くなかで雇用される側もする側も不都合・不利益な方向にしか向いていきません。

この課題への改善に貢献したいと思い、オンラインでのリモートカウンセリングを始めました。

– どこからでも見つけられる存在でありたい。

この国でのカウンセリングの文化の話とオンラインカウンセリングを始めたキッカケの話が長くなってしまいました。

ここからは、ロゴのモチーフを灯台にした由来の話です。

込めた想いの二つのうちの一つ

「どこからでも見つけられる存在でありたい。」

カウンセリングが定着しきっていない文化・環境においてでも、

オンラインを活用することで、リモートで身近にカウンセリングを受けることが可能です。

場所を選ばず、わざわざ出向くこともなく、リラックスできる好きな場所から、身近に繋がることができる。

「船が、大海原からでも目的地や帰る場所を見つけることができる“灯台”のように」

オンラインdeカウンセリングは、“灯台”のように、相談者(クライエント)が
いつでもどこからでも見つけていただける存在
でありたいとの想いが一つです。

– あなたの今を明るく灯す。

「灯台下暗し」

ジブンの身近にあるものごとや状況は、近すぎて返ってわかりにくい

よく使われることわざ、「灯台下暗し」

身近にありすぎて、探しものを見つけられない。気づかない。

実は、人が悩んだり不安になったりするときの状態も、この状態なんです。

悩んだり、不安になる要素として、大きく4つ

  • 過去への後悔
  • 未来への不安
  • 周囲への不満
  • 自己への嫌悪感

悩みや不安は、これらの要素から生じることがほとんど。

でもこれらのなかに潜んだ、本当の悩みや不安の原因は、

自分のなかにつくられた“潜在的な意識”(例えば、思い込みetc.)だったり、

無意識が生むものだったりするのです。

ちょっと複雑な話になるので、ここでは深堀りはしませんが、

要は、過去や未来、周囲といった自分以外の事柄に意識が向いていることで、

本来大切にすべき、「今、ここのジブン」に意識を向けられていない状況が起こっていたりします。

「ジブンを見つめ直す」というようなこともよくいわれたりしますが、

自分自身が一人で自分に焦点をあてるというのはなかなか難しいことです。

なぜなら、ふたたび自身の潜在意識に戻ってしまうからです。
その意識範疇のなかから抜け出す・手放すことが難しいからです。

だからこそ、カウンセラーがクライエントの鏡となり、寄り添い、共感しながら耳を傾けて傾聴することで、

見えていなかった思考や感情に気づくことができます。

少し話が膨らんでしまいましたが、

「灯台の下が暗くて見にくいように、探しものが見つけにくいのと同じように、

周囲ではなく、クライエント自身に焦点をあて、自分では照らしにくい足下を灯し、

“気づき”と自己変容を促すパートナーでありたい。」という想いが二つ目の込められた想いです。

さいごに

今回は、“ロゴのモチーフ=灯台”の由来・込めた想いについて、2つご紹介しました。

どちらの想いも、灯台(わたし)が照らすのはクライエント(相談者)です。

もっと身近にカウンセリングを受けられる環境にすることで、世の中から悩みや不安は早い段階で消えていきます。

健全な状態が保ちやすい日常がつくれます。

「今、ここ」を大切に焦点をあてながら、明るい未来をも灯せる“灯台”でありたいと考えています。




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